Octaveの使い方などのまとめ

1.プログラムの実行に関すること
(0) 英文マニュアル
(1) ダウンロードとインストール
(2) 関数を作成する
(4)プログラムをファイルから実行する

2.通信システム工学の例
(1) 正弦波を描く
(2) AM波を描く
(3)
AM波の周波数スペクトルを描く
(4)
FM波の波形を描く
(5)
FM波の周波数スペクトルを描く
(6)
変調指数を求める(台形法)
(7)
変調指数を求める(楕円形法)
(8) オープン-ショート法による,通信ケーブル(不平衡線路)の一次定数測定用計算プログラム

3.各種の例
3.1 ファイル関連
1.ファイルからの読み込み
(1) ファイルから2次元配列データをそのまま配列に入力する
・読み込んだ2次元配列データを,1次元データにしたいとき.
・読み込んだデータの行の数,列の数を知りたいとき
(2) ファイルから2次元配列データの一部を配列に入力する
2.ファイルへの出力
(1) c言語のファイルへの出力と同様な方法
(2) 配列をそのまま出力する方法力

3.2 グラフ関連
(1)
複数のグラフを描く  hold on
(2) グラフを消す   clg または clf
(3) gnuplotを閉じる   closeplot
(4) 片対数 semilogx, semi logy
(5) 両対数  loglog
(6) 極座標 polar

(7) 描いたグラフをPowerpointで利用する
Octave Ver3.2.4だと,Clipboardに取り込んで,Powerpointでグループ化を解除すれば,曲線などを単独で取り出せるので便利.
新しい,4.2.0だと,Copyしたものは図としてしか扱えない.
(8)グラフに線を入れたい
semilogx([x0  x0 ],[y0  y1], “k–“)  #黒の破線で,x軸が対数のグラフにx0のところにy0~y1の線を入れる.

  semilogx([x0 x1 ],[y0  y0], “k–“)  #黒の破線で,x軸が対数のグラフにy0のところにx0~x1の線を入れる.
(9) グラフの表示範囲を設定したい
グラフを描いた後に,次を実行する
axis([x0  x1   y0  y1]);